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今夜の番組チェック



評価について ◎-昇天。生きてて良かった。○-幸せだぁ。△-美味い。×-あれ?



BREWERY INDEX G




 Geants
Saison Vioson
(セゾン ボアソン)
色-やや薄い茶。香り-カスケードホップ?ドイツのラガーなんかに近い香り…。スッキリとした口当たりの後に軽い苦味。余韻にもほのかな苦味と渋みが残る。なかなかセゾンらしくて良い?
330ml 5%
Ducassis
(デュカシス)
色-アンバーカラー、泡はオフホワイト。香り-甘い。香りだとビールっぽくない。味-炭酸はほぼ無い。水っぽいボディ。口に含むと何とも言えぬ味が広がる。後味が渋い、苦い、キツイ。適温が8〜5度の所を、セラーの温度(15度)で味わったのが原因か。まずかった。
330ml 5.7%/購入店 田中屋/04/9月
*樽で飲んだ物は、ジュースみたく美味かった。
×
Gouyasse Tradition
(ゴイアスト ラディション)
色-明るい黄土色。香り-フルーティー、みかん、白桃。味-軽めの苦味、デュポン等に近い感じの味。ほのかな甘みが後味にきて心地よい。まぁ、気軽に飲めてそれなりに美味い。
330ml 6%/購入店 田中屋/06/7月
Gouyasse Triple
(ゴイアス トリプル)
色-禁茶色。香り-トラディションよりスパイシーな香りが強く、フルーティーさは控え目。味-ややとろみのある口当たり。口に含むと濃くとほのかな甘みを感じる。口中で次第にスパイシーさが出てくる。度数の強さを感じさせる。
330ml 9%/購入店 田中屋/06/7月
Goliath
(ゴリアテ)
Gouyasse Tradition と同じか。
色-ゴールド(ラガービール並)。香り-麦、ラガーに近い。スッキリサッパリ。ラガーから炭酸の勢いを取り除いて、少しの甘味とやわらかい口当たりを加えた感じ。セゾンビールでは無い気がするけど、醸造所つながりでこの項目に追加。
330ml 6%
Urchon
(ウルション)
色-黒に近いこげ茶。香り-芳ばしく、麦っとした感じ。サラッとした喉越しと軽い苦味。爽やかなビール。飲んでいてドイツビール(アインガー)を思い出した。
750ml 7%


 Girardin
Girardin Faro
(ジラルディン ファロ)
色−チョコレート色、マルーン。香り−梅、複雑… 味−リンデマンスファロくらい甘いかなと思ったが、飲んでみると違った。程よく酸味を抑えられてはいるが、濃くというか、口中でもっさりとした感じが残った。こんな感じなのか?と、少し不思議な味。
5% 375ml/購入店 大月酒店/05/12月

△<?

Girardin Framboise 1882
(ジラルディン フランボワーズ)
色ールビー色、赤ワインに近い色。香りーいちごの甘い香りが素晴らしい。それと酸味の匂い。炭酸は程良く甘過ぎず酸っぱ過ぎずで飲みやすい。若干ボディが水っぽい。
2002/1/1 5% 37.5c

写真更新ついでに二回目の感想。香りはとても甘く素晴らしい。爽やかな酸味と軽い甘み。サッパリとして上品な印象。

1-○
2-○

Girardin Gueuze 1882
(ジラルディン グース)
色ー薄い銅色。透き通った茶色。香りー爽快な酸味。酸味は最初に口全体を覆うがおとなしめで、意外と素直に飲める。甘味は無く後味に若干の水っぽさがある。飲みやすい理由はこれか?
2001/12/17 5% 37.5cl

Girardin gueuze black
(ジラルディン グーズ ブラック)

色-明るい紅茶色 香り-ランビック特有の酸味の香りだが、やわらかい感じを受けた。飲みやすいと思う。酸味はしっかりと感じるがツンとしておらずソフトな酸味。また、炭酸が軽く効いているので水っぽい感じを受けずに、飽きずに飲める。
750ml  5% 2002/12/17
*このブラックラベルは酵母をろ過していないそうな。

Girardin Kriek 1882
(ジラルディン クリーク)
色ー黒に近い赤。香りー甘酸っぱくもさくらんぼを思わせる。グーズがベースにあるのでさっぱりめのクリークになっている。酸味の中にクリークの甘味とグーズの爽快感がある。 2001/12/22 5% 37.5cl



 Glazen Toren
Glazen Toren Cuvee Angelique
(キュベ アンジェリーク)
色-ほぼ黒に近い赤。赤ワインより深い色。香り-ホップ、スパイシー、ほんのり酸味。味-ランビックをブレンドしたみいたなサッパリとした酸味。バーレーワイン系みたいな濃くと甘み。変り種のキュベ? 後味もアルコリックな感じは無し。スパイシーさが丁度良い。なかなか変わった旨み。スペシアル・ベルジュというスタイルだそうな。スペシアル・ドゥ・ライクやパルムスペシャル等もそう。「brillat savarin の 麦酒天国」は勉強になります。
750ml 8.3%/購入店 田中屋/08/2
Saison d'Erpe Mere
(セゾン デ エルプ ミール)
色-透き通ったゴールド。香り-フルーティー、ホワイトビールに近い香りも。味-心地よい炭酸と軽い苦味。スッキリとして飲みやすい。スパイシーさはほとんど無い。セゾンスタイル。Erpe Mereは醸造所の所在地
750ml 7.5%/購入店 大月酒店/05/12月
Jan De Lichte
(ヤンデリヒト)
色-ゴールド。香り-オレンジ、蜂蜜、とても香りが良かった。味-炭酸は程々。ドライでほんのりスパイシー。濃くも強くない。鍋物に合いそう。
750ml 7%/購入店 大月酒店/05/12月
Ondineke Oilsjtersen Tripel
(オンデネクゥ オイルシュトゥサン トリプル)
色-薄茶。香り-不思議と香りがしない。敢えて言うならモルティー。鼻が詰まってたかも。味-甘み無く、濃くも弱め。ホッピーでスパイシー。そしてドライ。
Ondinekeは小説のキャラクターとの事。Oilsjtersenとは「Aalst アーロストゥ(人)の"と言う形容詞で、その地域でしか使われていない言葉」とボア・セレストのブログにあった。
750ml 8%/購入店 大月酒店/05/12月
Canaster
(カナスター)
色-黒。香り-甘苦いチョコレート、モルティー。味-これまたスパイシー!濃くと苦味はスパイシーな味の後に表れるがインパクトは薄い。炭酸も強め。
Canasterは何世紀も前に、アールストのカルメル会修道士修道院で醸造されたビールだそうな。そこから名前を取ったみたい。
750ml 8.3%/購入店 大月酒店/05/12月


Gouden Boom brewery → Palm


BREWERY INDEX H



 Haacht
Mystic Witbier met Krieken
(ミスティーク クリーケン)
色-ルビー色、チェリー。香り-ガム、香水、人工的。味-ぐむぅ…。嫌な甘さが目立つ。ジュースほど割り切って飲めないな。チェリージュースが25%程ブレンドされてるそうな。拙者は、このビールに愛されなかったようです。
250ml 3.5%/購入店 田中屋/08/2
×
Mystic Witbier met Limoen
(ミスティーク レモン)
色-透明なレモン色。香り-爽快な炭酸飲料、なんとなくジンジャーエール。味-ウィットビアーとレモンの組み合わせ。発想は悪いとは思わない。むしろ美味そう。味わいは極々あっさり、サッパリでほぼジュース。味に一癖あって人によっては嫌いになるかもしれない。美味くは無いが、不味くも無い。Kriekenよりはいい。
250ml 3.4%/購入店 田中屋/08/9
Keizer Karel Blonde
(ケイゼルカーレル ブロンド)
色-凄く明るい黄色。香り-とうもろこしを原料に使うとこういう甘い感じになるのか?。パルムとかに近い。味-余韻にイガミを感じる以外は、ほんのりスパイシーで甘みのあるエール。サラッと飲める。とりあえずエール。
330ml 8.5%/購入店 田中屋/08/2
Keizer Karel Rouge
(ケイゼルカーレル ルージュ)
色-香り-味-2本買って飲んだのは確かだが、メモってなかったのか、保存し忘れたのか…。ただ、まぁ、特別美味かったという記憶も無い。気が向いたらもう一度買ってみる。
330ml 8.5%/購入店 田中屋/08/2
?
Abbaye de Malonne Blonde
(マローヌ ブロンド)
色-金茶色。香り-洋梨、パイン。味-泡立ち良い。甘さと濃くは控え目。後味に鉄の味がしたので、ちょいとコンデションは悪かったと思う。元はフローレフなんで、本来は美味いと思う。残念。
6.3% 330ml/購入店 田中屋/05/9月
×
Abbaye de Malonne Brune
(マローヌ ブリュン)
色-黒。香り-スパイシー、コーラ?味-炭酸がきつかった。ガスっぽかったかも。これまた後味に鉄の味がした。残念…。どうも私が購入した分はハズレだな。
6.3% 330ml/購入店 田中屋/05/9月
×


 Hanssens
Hanssens Oude Gueuze
(ハンセンス オードグーズ)
色ー明るい黄色。香りーサッパリとしたランビックの香り。全体的に酸味は丸い感じがして飲みやすい。酸味と甘みのバランスは良い。二ヶ月寝かせていた為か? 750は飽きるかな…

2回目
色ー綺麗な琥珀色。香り-林檎みたいなフルーティーさとランビックの香り。味-炭酸は弱め。酸味と濃くのバランスが良い。後味に感じる酸味が心地よい。スッキリとしているが、味はしっかりしていた。
750ml 6%/購入店 大月酒店/06/1月

1-△
2-○

Hanssens Oude Kriek
(ハンセンス オードクリーク)
色-海老茶、ワイン色。香り-梅コンブ…、いい香りなんだが、それ以外思いつかん。味-炭酸は弱め、酸味は軽い。口に含むと、ほのかな甘みとチェリーの風味が広がる。
750ml 6%/購入店 大月酒店/06/1月
Oudbeitje
(ハンセンス オードティチェ)
色-金茶色。香り-ランビックの酸味、甘みと、なんとも奥深い香り。味-ストロベリー漬け。酸味は控え目で程よい口当たり。濃くと甘みが丁度良い。ボディはサラッとしているが、濃くがしっかりとしている分味わえた。特別、イチゴの味がするのかというと、そうでも無いかな。
330ml 6%/購入店 田中屋/06/7月
Mead the Gueuze
(ミード ザ グーズ)

色ー薄茶。香り-グーズの酸味。気持ち蜂蜜レモン。味-コルクの押さえ蓋の針金の巻きを解いた瞬間にコルクが飛び出してビックリ。もしやガスが充満してるかも?と思い飲む。通常のグーズの酸味で蜂蜜の味は何処に行ったのかといった感じ。後味に微妙な渋み。正規の味ではないかもと疑問を持つ。やけに炭酸強かった。飲めなくはないが、美味くもなかった。
70%モルト、30%蜂蜜。2001年の新年とクリスマス用ビール。
375ml 8%/購入店 田中屋/05/12月

×


 Het Anker
Margriet
(マルフリート)
色-明るいゴールド。香り-ミント、ハーブ、爽快な香りがする。味-うーん、ガスが強いというか炭酸が凄すぎて味が判らなかった。飲んで口から出るのはゲッ○だけ。
*2005年開かれたメッヘレン市の祭りのためにビール。
スパイスにローズボタンを使用している。ベースとなるビールはアンカーブロンドらしい。
330ml 6.5%/購入店 目白の田中屋/06/8月
?
Gouden Carolus Classic
(グーデンカルロス クラシック)
色ー赤紫色、赤ワイン色。香りー香りはたたないがサッパリとした印象を受ける。ホップは弱く微炭酸の口当たりと共に甘味が口中に広がる。飲みやすく且つサッパリ。 
8% 33cl 2001/10/16

色-黒に近いこげ茶。香り-良い香り。バーレーワイン、複雑。味-ほのかなフルーティーさ、甘味、スパイシー、強い濃く。飲む度に色々な表情が味わえる。ゆっくりと楽しみながら飲める。
330ml 8%/購入店 大月酒店/03/7月

1-○
2-○

GoudenCarolus Ambrio
(グーデンカルロス アンブリオ)
色-赤茶。茶瓶の色?。香り-ふくよかで複雑。フルーティー(りんご、オレンジ)。味-苦味は軽く炭酸も程ほど。独特の濃くというかコリアンダー、オレンジピール等の味付けが好き嫌いでそう。飲み易いビールではある。
750ml 6.5%/購入店 田中屋/03/10月

Gouden Carolus Triple
(グーデンカルロス トリプル)
色-琥珀色。香り-オレンジ、フルーティー。ほのかな甘味とスパイシーな香りと軽い苦味。余韻もフルーティーな香りが続く。原料にカモミールフラワーなるものがあったが、どんなものか気になる。
750ml 9% 2003年春

Gouden Carolus Cuvve Van de Keizer
(グーデンカルロス キュベ・ヴァン・ド・ケイゼル)
色ー黒茶色、泡もほのかに茶色。香りーモルトの甘味を十分に堪能でき、フルーティーさもある。非常に濃くがあり、ボディがしっかりしている。若干のホップも適度に効いていて良い。後味の甘味も良い。グリムベルゲンオプティモ、トラキアジャコバイトに近いかも。
小西酒造限定商品/2001/10/8

Gouden Carolus Easter Beer
(グーデンカルロス イータスービア)
色-金茶色。香り-ほこり、納屋の匂い。味-香りだけからだととても美味そうに思えんが、飲んでみるとバランスよくまとまってました。マイルドな口当たり。サッパリとしてゴールデンエール? 
750ml 10.5%/購入店 田中屋/07/4月
Mechelschen Bruynen
(ヘメルスン ブラーヌ)

色-黒に近いこげ茶。香り-薫り高いというか、紅茶のよう。味-炭酸は弱くサッパリとした飲み口。エールっぽいです。唯一クセのある(好き嫌い分かれそうな)苦味が特徴か?
330ml 6%/購入店 大月酒店/03/7月

GoudenCarolus Christmas
(グーデンカルロス クリスマス)
色-黒。泡は茶色を帯びている。香り-バーレーワイン系のビールに近い香り。複雑でアルコールの強さを感じさせる。味-かなりこってりとして濃くがありヘビーな味わい。口中で広がる複雑な味わいは、スパイシーだったり甘かったり苦かったりと多彩な表情を見せる。向き不向きあるかもしれないが、飲んでみる価値はあると思う。熟成させてみたい1本。
750ml 10.5%/購入店 田中屋/02/12



 Hoegaarden (Inbev)
Hougaerdse DAS
(ホーガルデン DAS)
色-マルーン。香り-紅茶、エールに似た香り。味-エールだな。インパクト無し。ブロンドとウィートビールの中間。綴りが違うが、昔の表記らしい。
250ml 5%/購入店 大月酒店/06/8月
750ml Hoegaarden Witbier
(ホーガルデン ホワイト 750ml)
色-明るいイエロー、オリを入れると濁る。香り-スパイシー、ホワイトビール特有の香り、全体に香りは弱い。味-ホーガルデンホワイトはこの手のビールでは一番薄い気がする。飲み応えは無く、水の替わりに飲む感覚。気軽に飲むべきであって、家でジックリ飲む用には出来ていない。食事の味を損なわないから、どんな料理にもあいそうな気がする。
750ml 5%/購入店 大月酒店/06/8月
Hoegaarden Witbier
(ホーガルデン ホワイト)
フルーティーで飲みやすい。美味い。やや物足りないかな?/ 色ー薄く白味がかった黄色。香りーフルーティーな香り。ホワイトビール特有のフルーティーさとサッパリとした味。ホワイト系の中ではやっぱり美味いと思う。5% 33cl

1-◎
2-○

Hoegaarden Grand Cru
(ホーガルデン グランクリュ)
ほのかに甘くフルーティーだが、濃くがあって美味い  /色ーホワイトブラウン。香りー
ホワイト程香りは高くない。甘みと濃くは感じられるが、次第に飲み飽きる。8% 33cl

1-◎
2-○

Hoegaarden Verboden Vrucht
(フェルボーデン フルイチ)
禁断の果実という名で有名。
フルーティーで且つ、苦みがあり飲みやすい。色は赤に近い。*かなり昔に飲んだので、レビュー内容が乏しい。

Hoegaarden Special
(ホーガルデン スペシャル)
色-ラガータイプ。香り-ヒューガルデン生とか、ホワイト系特有の香り。味-冬限定のビールらしい。手元のガイドブックだとスパイシーさが特徴らしい。実際ややスパイシーか…は飲み比べてないので分からない。普通に美味い。
330ml 5.7%/購入店 河内屋酒店/04/1月

2本目
色-黄土色。香り-ほんのりスパイシーでフルーティー。味-通常のホワイトに、濃くを少しとスパイスを足した感じ。余韻にピリッとした刺激が特徴か。全体的にサッパリしてます。画像更新
250ml 5.6%/購入店 大月酒店/06/8月
1-○
2-△


 Hopperd
Kameleon Amber
(カメレオン アンバー)
色-暗めの金茶色。香り-埃、酸味。味-香りを嗅いだ時点で嫌な予感があったが、口にするとどうにもおかしい。本来の味わいではないはず。ハズレひいたかも。
330ml 6%/購入店 大月酒店/07/6月
?
Kameleon Ginseng
(カメレオン ジンセン)
色-レモン色、黄色。香り-なんとも言い難い香り。ラガー?味-可も無く不可も無く…。あっさりと飲めてしまう分、インパクトに欠ける気もする。ジンセンは朝鮮人参との事。
330ml 6.5%/購入店 大月酒店/07/6月
Kameleon Tripel
(カメレオン トリプル)
色-黄色、レモン色。香り-酸っぱい。味-2本購入したが、共にどうにも飲めなかった。ピーク過ぎているというのか、出荷時に既に逝っていたのか。
330ml 8.5%/購入店 大月酒店/07/6月
×


 Huyghe
Bobeline La Biere de Spa Blonde
(ボベリン ブロンド)
色-琥珀色。香り-柑橘系、缶詰のミカンの汁。味-炭酸の強さもあり、スッキリと爽やかな味わい。後味に甘い柑橘類の味わい。濃くの強さと苦味は殆ど無く、ドライな感じ。暑い中で飲むとこの手の味わいが堪らんね。
330ml 8%/購入店 田中屋/08/7
Bobeline La Biere de Spa Brune
(ボベルン ブリュン)
色-マルーン。香り-洋菓子、ほんのりホップの爽快な香り。味-炭酸がやや強めで、口に入れたときのエグミが少し気になる。濃く、スパイシーさそれぞれ感じるが、まとまった感じが薄い気がする。飲み干したときに口に残る後味がやはりエグイ。
330ml 9%/購入店 田中屋/08/9
×
Villers Vielle
(アベイ デ ビラー)
=Campus
泡立ちはクリーミーで素晴らしい。色は茶系。味的にはサッパリ / 色ー濃いこげ茶色。黒系。香りーマロン?甘みと香ばしさ。グッとくるやや強めの炭酸の後に、甘みと濃くが広がる。
7% 33cl
1-○
2-○
Villers Triple
(アベイ デ ビラ−トリプル)
濃くはアベイデビラーよりもある。まぁ、こんな感じかな。/ 色ー白く濁った黄色。香りー強烈なフルーティーさ。香りと甘みが刺激的だった。後半は炭酸が強くドライな感じを受けた。
8.5% 33cl
1-○
2-○
Abdij ter Duinen Dubbel
(デュイネン ダブル)
色-黒。香り-ほのかに甘くフルーティー、モルティーな感じもした。味-炭酸弱め、サッパリとした濃くと苦味。後味はスッキリ。取り立てて目立つ点は無い。ここの醸造所のシリーズをラベルを隠して飲んだら違いが解るのだろうか?
330ml 8.0% 03年
Abdij ter Duinen Tripel
(デュイネン トリプル)
色-茶。香り-リンゴのような香りにミント系の爽快感。味-まず保存が悪かったのか、元の状態が悪いのか、ガスが一人歩きした感じ。気抜け?というかバランス悪く濃くも甘味も無く変な苦味が残った。330ml 9.0% 03年 ×
St.Idesbald Blond
(セント イデスバルド ブロンド)
色-琥珀色。香り-ほんのり柑橘系。味-泡立ち弱い。少しスパイシーで、余韻に軽い苦味。ボディは薄かった。要はすんなり飲める。
手元の資料ではCampus Gold と同じ物らしい。
330ml 6.5%/購入店 田中屋/06/5月
St.Idesbald Dubbel
(セント イデスバルド ドゥブル)
色-黒。香り-モルティ、カラメル、味-ほんのりスパイシーで香ばしさと苦味を感じる。後味に心地よい甘み。全体的にピリッと引き締まった感じはする。これは良かった。
330ml 8%/購入店 田中屋/06/5月
St.Idesbald Tripel
(セント イデスバルド トリペル)
色-やや暗めの茶。禁茶色。香り-りんご、フルーティー。味-心地に良い香りと共に、ピリッとした炭酸が口中に広がる。しだいに苦味とスパイシーな刺激が表れるが引きは早い。余韻には苦味が残る。結構濃いめなビール。
330ml 9%/購入店 田中屋/06/5月
Campus
(キャンビュス)
色ーこげ茶色。香りー爽やかな風味のなかに甘味とスパイシーな香りを感じる。ホップとスパイスが軽妙に効いていて後から甘味も味わえる。苦味も多少あるが全体としては飲みやすい。小西限定商品。7% 33cl
Delirium Tremens
(デリリュウム トレメンス)
しっかりとした味があり、苦みと濃くがちょうど良いと思う  9% 35cl
Delirium Tremens 750ml
(デリリュウム トレメンス 750ml)
色ー淡い黄金色。香りー見事なまでのフルーティーさ。甘みが匂いの段階で十分に感じられる。軽い苦みと強い炭酸、弱冠の渋味も感じられる。グラスのせいか?9% 75cl

色-明るい琥珀色。ゴールド。香り-デュベルのようフルーティーさとスパイシーな香り。味-甘さと濃くは弱め。ただ、このビール特有の味というかスパイシーさとドライな味わいが特徴。癖が強くないだけに飲みやすい。画像更新。
750ml 8.5%/購入店 田中屋/07/3月
1-○
2-△
Delirium Nocturnum
(デリリュウム ノクターナル)
色は赤茶色。泡立ちはクリーミー。印象にはあまり残らない 9% 35cl
Delirium Nocturnum 750ml
(デリリュウム ノクターナル 750ml)
色-黒に近い。桧皮色。香り-コーラ、モルティー、スパイシー。味-泡立ちは弱いが、口に含むと炭酸とスパイスの刺激が味わえる。刺激の後にアルコールっぽさと、甘み、濃くが若干感じられた。スパイシーというかドライな味わいが強い。5年ぶりに飲むが、こんな味だったんだな。
750ml 9%/購入店 田中屋/07/3月
La Guillotine
(ギロチン)
アルコール度数は高いが、サッパリとしていて飲みやすい。デュベルより美味いと思う。 *これまた昔にメモもった内容なんで乏しいですな。また飲んでみるかね

La Guillotine 750ml
(ギロチン 750ml)

色ー薄い黄色。レモン色。香りー非常にフルーティー、ホワイト系。炭酸が強めでそれを上回る度数の強さ。(9.8度) 濃くよりか後味のフルーティーな甘さが際立つ。一人では飲みきれない感じ。 9% 75cl

色-やや薄明るい黄土色。香り-みかん、ミントのような爽快な香り、フルーティー。味-甘さと濃くが控え目で、スパイシーさが前面に出ている。硬派なゴールデンエールといった感じ。
4〜5年ぶりに飲んだかも。長く輸入されているだけあって納得の味です。
750ml 9.3%/購入店 田中屋/07/3月
1-○
2-△
Biere du Corsaire
(コルサイヤ−キュベ)
色は日本のビール並み。泡立ちはクリーミーで味は甘みとサッパリとした感触。そして濃くがあり美味いっす。 / 色ー黄金色。香りーフルーツ系が多少。炭酸が強いが後味に感じる甘みは良い。美味い。7% 33cl 1-◎
2-◎
La Cervoise Des Ancetres
(セルボアーズ デ アンセトレス)
色-ゴールド、日本のラガー。香り-ホワイトビールっぽさと蜂蜜のような甘い香り。甘くてふわっとした口当たりのビール。飲みやすくホップも軽妙。若干サビっぽかった。
500ml 8.5%
Artevelde Grand Cru
(アルトヴェルデ・グランクリュ)
色ーこげ茶色。香りー洋ナシ、梨のような甘さ。フルーティー。かなりスパイシーさが前面に出ている。ホップは程ほどで甘味はあまり感じられない。スパイシーなビール。小西限定商品。 7.4% 330ml 2001/10/18
モンゴゾ パーム
(Mongozo Palmnut)
色-麦茶色。香り-フルーティー。味-ガスが強い。不味くは無いが、表現に困る。
7% 330ml/購入店 田中屋/05年
?
モンゴゾ バナナ
(Mongozo Banana)
色-霞んだゴールド。香り-まぁ、バナナ!味-無理やりバナナ風味にしました。という感じでビールというよりジュース。甘みも自然ではない感じ。
4.8% 330ml/購入店 田中屋/05年
×
Miss Mint
(ミス ミント)
色ー緑茶色。緑色。香ーミントの香り。ビールっぽさのある飲み物で、甘みとミントの香りが特徴的。一応、発泡酒扱い。
Delirium Millenium
(デリリュウ ミレニアム)
色は黄金色。濃くと旨みではノクターナルよりは美味かったかな?
Delirium Christmas
(デリリウム クリスマス)

色-ダークブラウン。香り-バナナのようなフルーティーさ、心地よいスパイスの刺激。スパイスの刺激が口中で広がり、後から甘味が顔を出す。濃くもしっかりとしている。バランスが見事なビールだと思う。10.0% 33cl
*5種類のスパイスと3種類のフランス産ダークモルトとベルギー産ホップを使用したアンバータイプ。絵柄は二種類。

Delirium Christmas 750ml
(デリリウム クリスマス 750ml)
色-ダークブラウン。香り-りんご、蜂蜜という言葉が浮かんだ。香りは素晴らしいです。飲み比べた訳では無いが、全体的には350ml版よりは美味いのでは?小瓶より大瓶のほうが、劣化しにくいらしいです。750ml 10%

これまた久々に飲む。
色-黒、チョコレート色。香り-モルティー、砂糖、アルコール臭さ。味-濃くは強く、スパイシーさも効いている。アルコールの強さも感じる。甘さもあり炭酸も強い。全体的にドライでスパイシーなビール。
750ml 10%/購入店 すがや/07/12月。画像更新。
1-◎
2-△
La Mere Noel
(メール ノエル)
ヒューグ醸造所のブロンドビール。ハーブが使用されている。色ーゴールド。香りースパイシーさと清涼感、ほんのりとした甘味。香り同様の味(ハーブ)に後から甘味が来る。スパイシーさも程よく330mなら全体的に飲みやすい。
8.5% 33cl
La Mere Noel 750ml
(メール ノエル 750ml)
色-金茶色。香り-シロップ、ミカン、砂糖菓子。味-オリが雲みたく漂っていた。炭酸強く、ややアルコール臭い感じがした。甘みは程ほど。スパイシーさも強く、丸い感じより尖がったビールという印象。前飲んだのは何年前だか。
750ml 8.5%/購入店 すがや/07/12月


BREWERY INDEX I


 Interbrew (Jupille-sur-Meuse&Leuven) → Inbev
 * Ratebeerを見ると、Leffe Triple だけ醸造が Hoegaarden (InBev)とある。
Stella Artois
(ステラ アルトワ)
色ー薄い黄金色。香りーラガーのすがすがしさ。苦みも特に強くなく炭酸も普通。印象は薄い。
Leffe blond
(レフ ブロンド)
色ー濃い目の茶色。香りーほのかな甘み。味-サッパリとしながらも軽い甘みが後味に来る。酸味はほとんど無い。 / 色ー琥珀色。香りーほんのりとしたモルト香。濃くと甘みが良いバランスだが全体的に薄味。

1-△
2-△

750ml Leffe blond
(レフ ブロンド)
色-薄い金茶色。香り-紅茶、エール系、何故か微かにランビックみたいな香りも。味-まぁ、これはこの味というのか、独特の渋み、イガミが特徴なのか。それを除けば軽い濃くと甘みが味わえる。
750ml 6.8%/購入店 田中屋/06/12月
Leffe Brown
(レフ ブラウン)
色ー黒。香りー培煎したモルトの香り。味-濃くと苦みが結構しっかりしていて、あとからフルーティーな味わいを感じる。炭酸は弱くサッパリしている。bruneと同様。

750ml Leffe Brune
(レフ ブリュン)
色-黒。泡はオフホワイト。香り-微かにモルティ、全体的に香り弱い。味-あっさりとした苦味、独特の渋みとイガミ。余韻にほんのりと甘さ。何だか安いっぽい感じを受ける。量優先?
750ml 6.5%/購入店 田中屋/06/12月

レフ トリプル
(Leffe Triple)
色-金茶色。香り-りんご、蜂蜜。味-苦味は程ほど、濃く、甘み共に抑え目で、スパイシーな風味が強め。ゴイヤスやデュポンに近い風味かな。
330ml 8.1%/購入店 大月酒店/06/8月
Leffe Radieuse
(レフ ラデュース)
色ー赤ワインのような深いルビー色。香りー弱めのフルーティーさ。味-レフ全体的に言えるが、甘みと濃くが弱い。酸味がややある。

Leffe Vieulle Cuvee
(レフ ヴィエーユ キュベ)
*InBevのサイトを見るとラデュースと同じらしい。
色ー深いルビー色。ラデュース同様。香りーほのかなチェリー。味-酸味が最初に来るがあとから独特の甘みと苦みが特徴的。

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